Posted by:naist
|Update:03/25
今回は、昨年と比べて、がらりと趣向を変えておこなわれました。いちばんの違
いは、宿泊を“長弓寺”の宿坊にした点です。
長弓寺は大学のそば(生駒市)にある有名な真言宗のお寺で、本堂の建物が国宝
です。
最先端科学技術にふれる傍ら、歴史にもふれられるすばらしい機会でした。
Posted by:naist
|Update:03/25
3月24日(水)修了式が行われました。
午前中はミレニアムホールで全学の修了式、午後はバイオサイエンス研究科の修
了セレモニーがありました。
修了生のみなさんは1ヶ月ほど前の修士論文/博士論文発表会直前の重苦しい雰
囲気から一変して、これまで見せたことのないぐらい晴れやかな雰囲気でした。
あいにくのお天気でしたが、すばらしい一日でした。
Posted by:naist
|Update:03/23
3月20日(土)京都駅前のメルパルク京都でバイオサイエンス研究科の成果発表
会をおこないました。
写真はまた後日掲載します。
今回は主に動物系の研究室の研究を発表しました。
細胞のストレス応答、ゼブラフィッシュの発生、脳の研究、などの発表がありま
した。
Posted by:naist
|Update:03/23
写真は別所研での実習の様子です。
蛍光顕微鏡でゼブラフィッシュの胚を観察しています。
ことしは、一部の参加者のみなさんには宿坊で宿泊していただくなど、新しい試
みがあり、とても盛り上がった大学生インターンシップでした。
Posted by:naist
|Update:03/23
3月11日から13日の3日間
大学生インターンシップがおこなわれました。
写真は中島研での実習の様子です。
真剣な中にもユーモアが感じられました。
今年はいろいろな大学から48人の参加者がありました。
Posted by:naist
|Update:03/19
これは川市研のブースです。
川市研はいろいろなことを研究していますが、そのひとつは、遺伝的小脳性運動
失調症の原因となるAtcay遺伝子の研究です。
小脳は、脳の中でも、協調的な運動を司る部分です。
みなさん、人差し指で自分の鼻のてっぺんをさわることができますか?たぶん、
スムーズにさわることができると思います。
小脳の機能に異常があると、指を動かすことはできるのですが、例えば鼻の頭を
さわろうとすると、震えてさわれないです。運動そのものは大脳からの指示でお
こることですが、例えば指を鼻のところに(スムーズに)もってくるのはいろい
ろな筋肉が強調して働く必要があります。
その協調性を小脳はおこなっているのです。オーケストラでも、指揮者がいなく
ても楽器の音は鳴らせます。しかし、指揮者がいないとハーモニーが作りにくい
と思われます。小脳はさしずめ指揮者の役割でしょうか。
Atcayはキネシンとその積み荷をつなぐ役割をしており、Atcayが働かないと、小
脳の神経で積み荷が末端まで運ばれないために、神経が死んでしまいます。
Posted by:naist
|Update:03/19
伊東研のブースの様子です。
伊東研では細胞内のシグナル伝達の研究をしています。
細胞は、細胞外の環境を知るメカニズムがあります。例えば細胞表面にある、レ
セプター(受容体)で、細胞外の情報を知ります。
そこから細胞内にシグナルを伝達するしくみがあるのです。
伊東研では特にGプロテインという分子を介したシグナル伝達の研究を行ってい
ます。
例えば、目の網膜が光をうけて、それを細胞内シグナルに変換するときに、ロド
プシンという分子を使います。ロドプシンはGプロテインを介して細胞内にシグ
ナルを伝えています。
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